2006年11月19日

魂作って仏入れず:新教育基本法の不思議

 昨今いろいろ義務教育の問題点、教育システムの問題点に
まったく触れる事無く、理念だけを強行採決の上、強制する・・・。

 「美しい国」は安倍のイメージの中ではどうなっているんだろう?

 人によっては特攻隊がある種の「美」に見えるのかも。
 
 失敗学のすすめ」という本に
「失敗は神話化する」という例えがあって
「失敗を糊塗すべく神話化」してしまうという例に
 戦艦「大和」のケースが書かれていたことは
 たんなる偶然では無いと思う。

 彼の頭の中は誰にも見えない。 だから怖い。

 

 
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2006年11月15日

世界史履修問題は自民党の陰謀説

 を、勝手に唱えてみます。

 世界史を少し勉強すれば、世界中で王政が継続している国は
 少ない事がわかります。

 何故か? 
 
 王様個人の資質・環境・状況・時代の変化により王様に
 求められることが異なってくるからとも思いますが
 故に、二世だから、三世だからといって王様(政治家でも可)の
 血だけでは乗り越えられないものがあるのでしょう

 (血縁で全てならば、たぶん日本は織田家に支配されたままでしょう)

 今の二世三世が多い日本の政治家は自らの血統問題隠蔽のため、
 あえて「世界史」履修をさせないのです。

 皆さんが、「あの政治家の息子だから使えるかも」と思ったら
 それは「血縁の罠」にハマッているかもしれませんね。

 
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2006年10月26日

「美しい国」の戦後体制について

 先日のNHK「その時歴史が動いた」は
「白州次郎」をアンコール放送してたのですが。

「こーいう骨のある人がいたんだなぁ」と思う一方、
安倍総理の言う「戦後体制の脱却」という憲法9条改正への
並々ならぬ思いが伝わってきて正直、言葉の軽さにめまいが。

「戦後体制」の真の脱却は、
「日米地位協定」の改正がまず先決だろうに・・。
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2006年10月24日

やはり自民勝利

  近頃あった選挙では、やはり自民勝利。
安倍内閣発足後「初」の選挙に小沢民主一敗。 
安倍内閣は発足から間もないため、大きなミスも無く
有権者には民主に入れる理由が乏しかったのだろう・・・。
 
 今後の選挙はどうなるか見守ろう。
posted by ごとーさん at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

安倍内閣発足

 詐欺師のような前総理引退にともない新内閣に。
・・・選挙の後の消費税アップはどうなるんでしょうかね。
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2006年09月16日

総理の情報操作

 オウム真理教代表の死刑確定というニュースが。
ロシアとか北朝鮮、政治家といったきな臭いキーワードは
どこかに隠されて、凡庸なニュースに再生産されていくさまは
この国のマスコミコントロールがいかに深いレベルでなされて
いるのか垣間見えてがっかりさせられる。

 いま、自民党総裁選で安倍有利とされているけれども
この人物が何ヶ月か前の「NHK番組改正問題」の渦中の人物だった
ということは全然騒がれていないのが不思議で仕方ない。

 いざとなれば自分が直接マスコミに圧力をかけるのを躊躇しない
人物だ、ということを覚えておいた方が。
posted by ごとーさん at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

東京脱出と税金

 近頃、小泉勇退後の「自民党総裁選」を睨んで福田退却・安倍優勢・谷垣立候補表明・さりげなく麻生も出るというレースになりそうですが
谷垣は「消費税10%」を高らかに掲げて戦うそうです・・・。

小泉総理の構造改革は「財政改革」は、そんなに含まれなかったようで、
「高速道路全線開通」や、「イラク人民救済」には熱心でしたが・・・

いっそのこと霞ヶ関を東京から分散、土地レンタルに。
通信回線でそれぞれ結びつつ、国会も移転ってことで。
地方にいけば、公務員給料安くてもやってけると思うし
IT国家を目指すのならそれくらいやっても。
posted by ごとーさん at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

橋本龍太郎死亡。ついでに福井も切っとく。なおかつオリックスも。

 元祖改革(風)の「橋本龍太郎」死亡ということで。

どうせならアメリカ国債を売り払って欲しかったものですが。

2009年に消費税上げる目算の自民党ですが、国の資産を売りさばいてから
人に増税を頼むのが筋なのですが・・・。 野放図な無駄使いはそのままに、
負担を頼むって何?・・・どうも順序が逆ですな。

資産家の日銀総裁「福井」氏も炎上中との事で、
一連の経緯は「リクルート事件」みたいな
「利益斡旋型・贈収賄」になりませんか。

個人向けに講座作ってくれる「オリックス」ってスバラシイ会社ですね。

「オリックス」のホームぺージには
「ほかにはないアンサーを」などと書いてますが

「・・・日銀総裁だけにだろ?」 
posted by ごとーさん at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

「国」って何様? 

 ニュースで南米に日本政府の勧めで移住した人達が
「約束していたいい土地じゃなくて苦労したので日本政府は責任とれ」と
訴訟したのはいいが、「請求期間の20年過ぎたから責任はあるけど
賠償はしない」というユニークな判決が下りました。

まぁ、当然ですが原告は控訴するとのこと。

「責任はあるけど賠償しない」・・・・日本語は難しいですね。

誰も責任を取らない体質は(移民を送り出した)40年前から
変わってないって事で、これもやはり「戦後の民主教育」のせいなのですね。

・・・許すまじ、「戦後の民主教育」ってやつは!
posted by ごとーさん at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

教育基本法その他

 教育基本法の改正や、共謀罪の強行可決(するだろう)という一連の流れは
「内心の自由」といったものにまで介入しようという意思が垣間見える雰囲気。

小泉内閣は戦後における民主日本史に泥を塗った総理として今後は記憶されて
いくことだろう・・・何十年か後にこれらの意味がわかった時、「あぁ、あの時が転換点だったんだ」と。

それはまるで戦前の「治安維持法」や「思想警察」を連想させる何かが、
いま静かに立ち上がりつつあるのかもしれない。

「愛国心」を盾に人を裁く時代がまた来るのかもしれない

「愛国心」が無いとどうだというのだろう?
「母や父」は子供が愛さなくても愛を注いでくれる
「国」は子供が愛さなければ愛を注がないのだろうか
なんと利己的な「愛」だろう・・・。

せめて野党にはがんばってもらいたいし、
愚かな国民としては、選挙できちんと一票入れる事しか出来ない。

自分の選択には責任が伴うことを忘れてるよな・・・。
posted by ごとーさん at 06:31| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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